プログラミング教育とは、子供たちに、コンピュータに意図した処理を行うよう指示することができるということを体験させながら、将来どのような職業に就くとしても、時代を超えて普遍的に求められる力としての「プログラミング的思考」などを育むことです。

とりわけ今後の社会においては、進化した人工知能が様々な判断を行ったり、身近なものがインターネット経由で最適化されたりする時代の到来が、社会の在り方を大きく変えていくとの予測がされているところです。

​これら「第4次産業革命」と言われる時代の大きな変化に対応できる能力がプログラミング的思考と言われています。

​◆文部科学省は、小学校で2020年からプログラミング教育を必須化しました

​すでに都市部の一部の小学校では、プログラミング授業の取り組みが始まっています​

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​こどもたちのプログラミング授業風景&先生のプログラミング研修風景​​(東京・神奈川)

​◆教育格差は知らない間にどんどん広がっています

​都市部の公立小学校では、一部熱心な指導者によってプログラミング教育が実験的に始まっています。 しかしながら地方の小学校では、未だプログラミングの言葉自体知らない先生方が大半です。 また有名私立小学校では、民間のプログラミングスクールと共同で、すでに授業をスタートしています。 (所得による教育格差も拡さらに拡大)   いっぽう地方においては、おそらく2020年になってから教育体制を整え始めるといった学校も少なくないのではないでしょうか。

​つまりは、子供たちが住んでいる場所で、すでに教育格差が生まれようとしています。

​◆都市部では大手プログラミングスクールで多くの子供が学んでいます

​東京、大阪などの都市部では、すでに多くの子供たちがプログラミングスクールに通っています。 ただし多くのスクールはいわゆる「プログラマー」が講師の教室がほとんどです。 私達「しがロジカルキッズネットワーク」は現役のプログラマーではなく、プログラミングのわかる教育者が講師ですので、コーディング(プログラミング言語)を覚えるのではなく、プログラミングを通して論理的思考を学ぶことを主眼としています。  (文部科学省の現在の方針に合致しています)

​安倍首相は産業競争力会議で「日本には、ITやロボットに慣れ親しんだ若い世代がいます。第四次産業革命の大波は、若者に『社会を変え、世界で活躍する』チャンスを与えるものです」、「日本の若者には、第四次産業革命の時代を生き抜き、主導していってほしい。このため、初等中等教育からプログラミング教育を必修化します。一人一人の習熟度に合わせて学習を支援できるようITを徹底活用します」とコメントしています。

​ロジカルキッズネットワーク代表   世古 美和(せこ よしかず)
 【代表プロフィール】
  滋賀県立彦根東高校卒業。
  国立大学法人名古屋工業大学卒業後、大手電機メーカー入社、25年間設計・開発職に従事。
  現在独立行政法人滋賀職業能力開発短期大学校 電子情報技術科非常勤講師。
  2016年「しがロジカルキッズネットワーク」を立ち上げ、未来のロボット社会に順応
    できるこどもたち+理系女の育成のため活動中。
  
 【資格】
  国家資格キャリアコンサルタント
  ICT支援員 
🏣524-0033

滋賀県守山市浮気町300-15 

   グランドメゾン115 TORKS内

 Tel) 090-5654-4483

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2020年4月に草津SOHO事務所から守山オフィスに移転しました